ところで防犯カメラと監視カメラは同じものではないのか?と疑問を持たれる方もいるはずです。防犯目的として設置するカメラは、防犯カメラ。いろいろな施設などに設置して、防犯だけでなく防災などの観点から使用するためのものを監視カメラと呼称されています

街中の不審なものを監視していただけの監視カメラをもっと有効活用するために、防犯カメラとして使用する場合の注意点などを探ってみましょう。

防犯カメラ防犯カメラは本来、犯罪を抑止するために出入口などに設置しています。個人情報が溢れている施設などでは、監視カメラからさまざまな情報が漏れてしまうことを恐れて、警備会社など一定のスタッフが、システム上でしか管理することができません。自宅の内部や、病院などの個室には設置しないのが一般的でしょう。

防犯目的で監視カメラを有効活用することはできないのでしょうか?既に監視カメラが設置されている場所も多くありますが、防犯抑止のためだけに防犯カメラを取り付けることは、簡単なことですが、街中が監視・防犯カメラだらけになってしまうでしょう。これでは四六時中、私たちの行動が見張られていることと何の変りもありません。できれば、カメラの数を増やすことなく防犯対策ができる仕組みを考えるべきだとおもいます。